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車載用防災セット

ドライブ中の安全を守る「BOUSAI BLOCK/ボウサイブロック」

ドライブ中の安全を守る「BOUSAI BLOCK/ボウサイブロック」

防災に対する意識が高まり、自宅や勤務先に「防災セット」を常備する人も増えています。が、車のなかの「防災」はどうでしょう?万が一のときの対策、できていますか?

たとえば2017年2月、豪雪に見舞われた山陰地方では600台以上の車が長時間大渋滞に巻き込まれ、新東名高速道路でも1,000台が立ち往生したそうです。また、震度6弱以上の大地震が発生した場合には、人命救助や消化活動等に従事する緊急車両を優先させるため、一般車両には交通規制がかかります。つまり、乗車中に災害が発生すると何時間、何十時間も身動きが取れなくなる可能性があるのです。

心配なのは自然災害だけではありません。交通事故による渋滞などで予想以上の時間を車内で過ごさざるを得なくなるリスクは、車を利用する以上誰の身にも起こることです。

「トイレをどうしよう?」「喉が渇いたのに周辺には自販機もない」など、普通に考えただけでも困ることは多々あります。さらに、もし自分が事故に巻き込まれた場合、「ドアが開かない!」「シートベルトが外れない!」という緊急事態に陥ることも。

今回ご紹介するのは、車中でのトラブル発生時に役立つグッズがそろった"究極"の車載用防災セットです。

2017年の防災製品大賞で優秀賞を、2018年にはグッドデザイン賞も受賞した「BOUSAI BLOCK for CAR」です。

BOUSAI BLOCKを最初に手にした印象は「予想以上にコンパクト!」でした。サイズはH160×W260×D128mm、重さも約1.3kgしかないので「トランクに物が多くて入らないかも...」という人でも難なく常備できそう。スタイリッシュなデザインなのもいいですよね!

なかに入っているのはこちらの一式。携帯用トイレから食料、ペンライト、手袋、伝言カードなど、「もしも」の状況に細かく配慮したグッズが厳選されています。

「道路で立ち往生」という事態をイメージした場合、まず欲しくなるのは携帯用トイレ。大小便兼用で目隠しポンチョまで付いた「ポンチョdeトイレ」、片手で使える小便用「ハンディトイレ」、さらにトイレの目隠しだけでなく防寒・雨対策にもなる「3WAYポンチョ」もついています。

食料と水も必須です。車中に常備するわけですから、急激な温度の変化にも対応できる商品でないと困ります。その点、こちらの水とクッキーの耐温領域はマイナス20〜80度。しかも賞味期限は7年と、車内での長期保存が可能です。

「あんしんグローブ」と名付けられた手袋は摩耗に強い人工皮革。夜間も安心な反射材付き、メッシュ素材でむれにくく通気性にも優れた商品です。折り曲げるだけで光る「あんしんペンライト」、人の耳に届きやすい高さの音が出る「あんしんホイッスル」との3点セットで、まさしく「安心」を守ってくれそう。

高性能の防塵マスク、長期保存が可能な常備用カイロ、水に流せるポケットティッシュもセットされています。ボックスには多少の余裕があるので、ポケットティッシュやカイロはいくつか買い足して入れておいてもいいかもしれません。

そして「確かにこれがあると安心かも!」と納得したのが、伝言カードとペン。ガス欠やバッテリーのトラブルなどで車を離れなければならないとき、連絡先やメモを記入してダッシュボードなどに置いておくのです。同梱されたペンはダーマトグラフなので、フロントガラスにも文字が書け、雨に濡れても消えません(乾いた布で拭き取れば容易に消せます)。

ちなみに、「災害時伝言カード」はパンフレットも兼用していて、開くと商品説明やトイレの使い方などが書かれています。これもなかなか便利。

続いて、自動車用緊急脱出ツール「ライフセーバー」。シートベルトを切る、ガラスを割るなど「どういう場面で使うの!?」と一瞬考えてしまいますが、なんと衝突事故や水没事故などによる車内での「カンヅメ事故」発生件数は年間約2万件もあるのだとか。これこそまさに「命を救う」道具なのです。

「横転して全体重がかかりシートベルトが外れない」、「シートベルトがきつく締まり首に巻き付いて外れない」そんなとき、本体のグリップをしっかり握り、先端のすきまにベルトを差し込んで下に引けば素早く切断できます。

また、衝突事故でボディが変形したり水没事故で水圧がかかったりしてドアもパワーウインドウも開かない!という事態では、窓ガラスに対して垂直に叩くことで、強化ガラスを確実に割ることができます。自分の車両が事故に遭遇したときはもちろん、他車両の人を救助する際の救援ツールとしても役立ちますね。

ちなみに、ドアガラス、サイドガラス、リアガラスなどの強化ガラス用なので、フロントガラス(合わせガラス)は破砕できません。いつでもすぐに使える状態にしておく必要があるので、専用アタッチメントを使って運転席のドアポケットなど手の届く場所に取り付けておきましょう。

家の防災はもちろんですが、車の防災もしっかりと考えていきたいものですね。

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