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お米

低温製法で閉じ込めた新米(つや姫、ひとめぼれ、ゆめぴりか)食べ比べ

低温製法で閉じ込めた新米(つや姫、ひとめぼれ、ゆめぴりか)食べ比べ

新米がおいしい季節になりました。つやつやしていてコシと粘りがある新米は、この時季ならではのご馳走ですよね!今回ご紹介するのは、そんな新米の味わいを低温管理し、密封新鮮パックでおいしいまま届けてくれる「低温製法米」の食べ比べです。

新米というだけでも気になるのに、低温製法だなんてさらに魅力的! というのも、低温調理はここ数年、プロのシェフたちからも大注目で、肉も魚も野菜も「低温でじっくり」仕上げることで、おいしさの次元が変わる!とまでいわれています。こちらのお米は精米の時点で低温にこだわっているのですから、おいしいに違いない!というわけです。パッケージを見ただけでも、こだわりは一目瞭然。

今回試してみた銘柄は、以下の3種。適度な香り・粘りがあり、あっさりした食感が特長の「つや姫」。やわらか食感で上品な印象の「ひとめぼれ」。甘味と粘りのバランスがよい「ゆめぴりか」。

わが家では、どちらかというと、もっちりと粘りがあるやわらか食感の「コシヒカリ」よりも、寿司飯で使われるような、噛めば噛むほど味が出る、かため食感の「ササニシキ」系を好むので、食べる前の予想では「つや姫が好きかな?」と思っていましたが、実際に食べてみた感想は「どれもおいしい」でした。

家族それぞれが一番を挙げるとすれば、やはり好みは違うかもしれませんが「どれも甲乙付けがたい!」という結論に。まずは3種を食べ比べて、好みの銘柄を探してみるのもよさそうですね。白いご飯だけでもおいしく食べられちゃうのが新米の魅力だな~と、今回改めて思いましたが、肉味噌や佃煮、漬け物などがあれば、もうホントに何杯でもおかわりしたくなる!


そして、せっかくなので「お米料理」をいろいろ楽しんでみたいですよね。まずは簡単な巻物。ちょっとかために炊いたご飯を使います。とくに今回のお米は新米なので、普通に炊くと少々やわらかめに仕上がります。お好みで水加減を調整するとよいかもしれませんね。

花がつおと醤油を和えたものを炊きたてご飯に混ぜ込んで、塩揉みしたきゅうりを巻き巻き。白米にかつおぶしを入れる「おかかおにぎり」もおいしいですが、あらかじめご飯と混ぜておくのもおすすめです。花がつお好きの息子の朝ごはんによくつくっていますが、小さな巻物にすると一口で食べられるので、寝ぼけた状態でもパクパクとよく食べてくれます。

続いては、お米を研がずにそのまま使うパエリアをつくってみましょう。まずは、具材をオリーブオイルで炒めます。写真のこちらは、みじん切りにしたにんにくとローズマリー、タコ、鶏肉(塩コショウで下味)、プチトマト、そして、パエリアに必須のサフランが入っています。ヒヨコ豆や白インゲン豆を加えてもおいしいです。

具が炒まったら、お米を投入。バリッと仕上げたいので、洗わずそのまま入れています。材料がすべてかぶるくらいの水を入れ、コンソメキューブと塩で調味したら、あとは蓋をしめて水分がなくなるまで加熱します。

上の写真は、今回の主役であるお米が見えるように撮影していますが、実際にはもう少し水分が必要です。お米がバリッとした状態がおいしいので、しっかり水を飛ばしましょう。炒めておいたナスやパプリカを加えてもおいしいですよ。最後に蓋を開けてさらに加熱し、少しお焦げができるくらいがおすすめです。

白米のままでも、アレンジしても、どんな食べ方でもおいしい低温製法の新米。贈り物でもらったら、さぞうれしいだろうな〜と思いましたので、贈答品としてもおすすめします◎

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