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手まり寿司

おいしくて"インスタ映え"する「手まり寿司」をつくろう

おいしくて"インスタ映え"する「手まり寿司」をつくろう

ひな祭りはちらし寿司や手巻き寿司を楽しむご家庭は多いかも?ホームパーティー好きな方なら、お友達を招いて「お寿司パーティー」を開くのも楽しそうですよね。今回は、食べやすくてかわいらしい、手まり寿司をご紹介します。簡単でおいしいので、ぜひ作ってみてください。

手まり寿司の具材は何でもOK。野菜や漬け物を使うのもおすすめです。が、何はさておき欠かせないのはやはりお刺身。鯛や平目などの白身魚を3〜4時間ほど昆布締めにして(日本酒でしめらせたペーパータオルで昆布の表面をまんべんなく湿らせ、その上に刺身を並べてラップでぴったり包み、あとは冷蔵庫に置いておく!)手まり寿司にすると絶品です。

今回はサーモンの漬け(づけ)を例に、つくる手順をご紹介しましょう。ちなみに、サーモンも白身魚もサクで買うのがおすすめですよ。

まずは普通のお刺身と同じように包丁でスライスしていきます。このまま具にしてもよいのですが、白身魚を昆布締めにすると旨味が増すように、サーモンもしょうゆやタレで漬けておくとさらにおいしさがアップ!わが家で重宝しているのは鹿児島のしょうゆです。「しょうゆは西に行くほど甘くなる」といいますが、まさに。とくに鹿児島のしょうゆは甘みが強めで、刺身じょうゆとしてぴったり!マグロなどもこのしょうゆで漬けにしておくと美味な「漬け丼」が手軽に楽しめます。サーモンの場合はこのしょうゆにごま油を少し加えるのがおすすめです。

ジッパー付き保存袋に入れ、冷蔵庫へ。昆布締めと同じく3~4時間漬けておけば相当おいしくなります。頃合いを見計らって、寿司飯を用意しておきましょう。

寿司飯と具材の用意が整ったら、手まりの形にしていきます。ラップがあれば簡単なので、お子さんと一緒につくるのもおすすめです。まずはラップに具材を置きます。大きめの手まりにするときは刺身を二切れほど使うのもアリ。一口サイズなら一切れでも十分です。

具の上にごはんを適量のせ(サイズをそろえたいときは、スプーンなどで同量のごはんをすくい取るとよいです)、あとはラップで形を丸く整えていきます。

海老、とびこ、穴子などもおすすめ。きゅうりやオクラなど、野菜をこんな風に並べて手まりにするのもかわいいです。

マヨネーズや緑の野菜、ハーブ、桜の花などをトッピングするときは、ラップをはずしてから仕上げるとうまくいきますよ。下の写真は子どもと一緒につくったので少々雑な部分もありますが、「きれいにできたね!おいしいね!」と子どもは大喜びで食べていました。

手まり寿司自体はとても簡単につくれるのですが、具材をあれこれ用意するのはメンドクサイ...というときは、お好みの具材1~2種類だけでももちろん大丈夫。右上の写真は「漬けにしたサーモン+ディル」「海老マヨネーズ+とびこ」です。お吸い物と煮物、日本酒でも添えれば、立派なディナーの完成〜!

そしてこちらは、パーティー用につくったもの。「昆布締めにした鯛+木の芽」「しっかり味つけした錦糸卵+とびこ」「海老+シブレット(=チャイブ。小ねぎでもOK)」そして高菜です。錦糸卵の上に海老を飾った贅沢な組みあわせ(?)も子どもたちには人気でした。

休日など、時間のあるときにワイワイつくるととっても楽しい手まり寿司。手で食べられるので、優秀なフィンガーフードでもあります。まさにパーティーにうってつけではないでしょうか。

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