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揖保乃糸

三年も熟成させた黒帯~高級そうめん「揖保乃糸」

三年も熟成させた黒帯~高級そうめん「揖保乃糸」

暑い夏。食欲が出にくい日、手の込んだ料理をつくる気になれない日がどうしても増えてきますよね。そんなとき、簡単に用意できて食べやすく、保存のきく食材が手元にあると便利です。今回ご紹介する新商品は、夏の定番・そうめん。しかも、熟成させた極細の特級品「揖保乃糸(いぼのいと)」です!高級そうめんにふさわしく、こんな化粧箱に入っています。

紐を切り離して蓋を開けますと、ずらりと美しく16束の揖保乃糸が整列。この特別感、贈答品にもふさわしいですね。

揖保乃糸は、赤帯の「上級品」、金帯の「熟成麺」などいくつかのグレードがあり、この黒帯は「特級品」。厳選した小麦粉と天然塩を使用し、12月から2月末までの厳寒期だけに製造されます。しかも、熟練した工場に限って生産されるものだそうで、まさしく高級手延べそうめんです。

しかもこちらの商品は、製造後、管理の行き届いた倉庫で3年寝かせた熟成もの。1年寝かせたものを「古(ひね)」と呼び、さらに1年以上寝かせたものを「大古(おおひね)」と呼ぶそうで、「大古」には熟成による独特のいい香りとコシが備わっています。

あたたかい麺でも、そうめんチャンプルにしてもおいしそうですが、せっかくの「大古」特級品なので、麺のおいしさをストレートに味わえて喉ごしのいい冷やしそうめんを試してみました。

そうめんのよさは調理が簡単なこと。説明書が付いているので、それに従って茹でるだけです。

たっぷりのお湯で茹でた後、しっかり冷やすことが重要です。わが家では、昔おばあちゃんに教わった通りのやり方で、氷と流水を使い一気にキュッとしめます。

せっかくなので「そうめんの美しい盛り付け方」も研究してみました。「茹でるときに調理用糸でしばっておけば、ばらけない」とか「人差し指にくるくる巻き付けてから盛り付ける」など、コツはいろいろあるようですが、とにかく「簡単で失敗しない方法」が一番!いくつか試してみた結果、失敗なくきれいに盛り付けられたのは、スパゲッティのようにフォークを使う方法。

適量をフォークで取ったら小皿の上でくるくる巻き付け、形を整えてそのままそっとお皿に移すだけ。ざる蕎麦用の浅型ザルがあればそれを使うのがおすすめですが、お皿に盛るときは上の写真のように丸いすだれ(すのこ)を敷いてみて。プラスチック製より、竹製のほうがやはり風情が出ます。

フォークを使うやり方なら一度に取る量もだいたいそろってくるので、一石二鳥。簡単に美しく盛り付けができます。ひとかたまりずつお箸で取れるので、食べやすさも◎。小さいお子さんには小さなかたまりにしてあげるとさらに食べやすいです。

この方法だと簡単にそうめんを巻くことができるので、ちょっと変わったおかずとしてお弁当に入れるのもよさそうです。

そうめんつゆと小ねぎを添えるだけでもおいしくいただけますが、やはり具材や薬味を充実させたいところ。定番はキュウリ、トマト、青じそなどですが、家庭によってこだわりがあって、なかなか楽しいですよね。冷蔵庫の残り物を使うにもうってつけです。ちなみに薬味や具材、つゆなどはすべて用意したうえで、そうめんを茹で始めてくださいね。すぐに茹で上がりますので。

今回試してみたのは塩ゆでした海老、だしで味付けした錦糸卵、おいしいかまぼこの細切り、ブロッコリースプラウト。きゅうりやトマトより水気が少ないのでつゆが薄まりにくく、色もキレイにまとまりました。

もうひとつ、アレンジバージョンも。お蕎麦によくある鴨ねぎを冷やしそうめんで試してみました。

まず、フライパンで長ねぎに焼き色がしっかりつくまで香ばしく焼き、スライスした鴨(今回は市販の「紅茶鴨スモーク」を使ったので楽ちんです!)を投入。鴨からおいしい脂が溶け出してくるので、炒め油などは不要です。

スープは市販のそうめんつゆをベースにしました。味見をして、つゆだけでOKならそのまま。わが家は少し甘みとコクを加えたかったので、液体だしとはちみつ、醤油を追加して仕上げました。つけ麺のようにしていただくので、スープは多めがおすすめです。

スープは市販のそうめんつゆをベースにしました。味見をして、つゆだけでOKならそのまま。わが家は少し甘みとコクを加えたかったので、液体だしとはちみつ、醤油を追加して仕上げました。つけ麺のようにしていただくので、スープは多めがおすすめです。

もともとおいしい特級そうめんが、ますますおいしい極上品に! つゆをもうひと工夫して「ごまだれつゆ」や「カレーつけだれ」など、そうめんの可能性はまだまだ広がりそうですね。

おいしい特級品「揖保乃糸」を常備して「今日はどんな風に食べようか?」と日々アレンジを楽しんでみてはいかがでしょう?

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