讃岐うどん
亀城庵の讃岐うどんを使った贅沢な塩味うどんすき

気がつけば、もう12月も後半。忘年会の予定なども埋まってきて、楽しくも忙しい時期。12月は本当に忙しいですよね。さて、冬と言えばやっぱり鍋。居酒屋などでも鍋が登場するこの季節、最近のお気に入り鍋は「うどんすき」です。
前記事「麺のプロフェッショナルがつくる「年越しそば」と「年明けうどん」」で試してみた「亀城庵(きじょうあん)」さんのうどんがあまりにも美味しかったので、今回は鍋用のうどんセットを注文してみました。

亀城庵の季節限定「塩鍋うどんセット」です。麺(300g)が5袋、スープは10袋入り。スープの味は塩ベースで、どんな味なのか楽しみです。麺も1袋300gとかなり多め。以前注文したときは、1人前で120gだったので、1袋で2〜3人前はいけそうです。

うどんすきの材料はこちら。スープの袋を見てみると「チキンエキス」とあったので、メインの肉も鶏に決定。その他定番の具材を用意しました。個人的に油揚げを入れるのが好きなので、ちゃんこ鍋っぽくなりますが、きつねうどんのようになって相性がいいはず。
塩スープを2袋入れて、水と割って沸騰させます。この時点でかなりおいしそうな香りが漂ってきました。さらにダシをとるため水炊きのように鶏肉を入れます。この時期は水炊き用に皮と肉がバランスよくカットされている鶏肉が売られていて便利ですね。コラーゲンもとるなら手羽先を入れてもいいと思います。

うどんは別の鍋で茹でます。実は最初に何も考えず、生の状態で鍋に入れてしまったのですが、それは全くダメでした。うどんを茹でるにはカセットコンロの火力では足りず...。そういえば、鍋の〆で食べるうどんのときも、茹でてあるうどんを使ってますよね。茹で時間は、袋に約13〜15分と書いてありますが、もう少し早く茹で上げても大丈夫です。鍋に麺を移してスープを吸わせます。

讃岐うどんなので、独特の歯ごたえ、コシを楽しみたい方もいると思うので、鍋にうどんを移してから2〜3分でいいと思います。塩スープの香りが食欲をそそります。
さっそく小鉢に取り分けて、熱々のうちに一口。う、うどんが美味しい!うどんすきは普通にスーパーで売っている麺でも十分美味しいのに、さすがは讃岐うどん。煮込んでやわらかくなりながらも、あの独特のコシはしっかり残っていて、クタクタ・フニャフニャになりません。それにこの塩スープも美味しい。
箱に入っていたオススメの食べ方に「おろし生姜」とあったので、試しに入れてみると抜群に合うのです。味全体をピリッと締めてくれる感じになります。
塩スープは他の具材との相性もよく、鶏肉はもちろんイワシのつみれともバッチリでした。讃岐うどんを使ったうどんすき。きっと香川の人たちは当たり前のように、鍋に讃岐うどんを入れていたのでしょうね。讃岐うどん好きなのに完全に盲点でした。この鍋はぜひ一度試していただきたいです。
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