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湯たんぽ

朝までポカポカ!エコな湯たんぽのいろいろ

朝までポカポカ!エコな湯たんぽのいろいろ

寒さが一段と厳しくなってまいりました。足元が冷えてなかなか眠れなかったり、明け方の寒さで目が覚めたりということはありませんか?とはいえ、エアコンやファンヒーターのつけっぱなしは考えもの。空気は乾燥しすぎるし、電気代もバカになりません。

そこでおすすめしたいのが、湯たんぽ。電気や灯油などの燃料も使わず朝までポカポカ。経済的で、エコの観点からも近年見直されるようになり、今やたくさんの湯たんぽが市販されるように。

しかも湯たんぽのよいところは、それだけではありません。エアコンと違い空気を乾燥させることはありませんし、ゆっくりじわじわと温めるため体にも負担がかかりません。それでいて、6~8畳の部屋なら室内全体の温度を1~2度上げるほどの暖房効果があるのだとか。またコードを電源に繋ぐ必要もありませんので、ペットの暖房としても安心安全です。

素材もサイズもデザインもいろいろ。この冬は、お気に入りの湯たんぽと一緒に過ごしませんか。

湯たんぽの使い方はとても簡単。用意するのはお湯だけです。お湯は70度から80度が適温。低温やけどのリスクを避けるため、沸騰させてしまったら時間をおいて冷ますか、水で温度を調節して使いましょう。

もう一つ注意したいのが、お湯の量です。少なすぎると、お湯が冷めたときに気圧の変化でキャップが開きにくくなったり、素材によっては変形したりすることも。キャップの口元まで満杯になるよう注ぎましょう。そして、しっかりとキャップを閉めることも忘れずに。

使い勝手は、素材やサイズによってさまざまです。まずは最もポピュラーなポリ製からご紹介します。

リーズナブルでさまざまなサイズやカラー、デザインのものが出回っており、手に入れやすいのがこのタイプ。ブリキなど昔ながらの金属製のものと異なり、錆びる心配がありませんし、やけどのリスクも比較的少ないのが特徴です。最近は、写真右の茶色いもののような自立型も。持ち手の反対側が平らで立てる事ができますから、お湯を捨てるときにもとても便利です。ただ、ポリ製は金属製に比べて熱伝導率が低く、保温性もやや劣るのが残念なところ。メリットとデメリットを考え合わせて、自分にぴったりのものを選びましょう。

一方、海外でポピュラーなのがゴム製の湯たんぽ。熱伝導率が低く、保温の持続性もやや低いのですが、ポリ製と同様に錆びない上、お湯を最後の一滴まで抜き切れるので手入れが簡単。熱くなりすぎず、柔らかく体に沿ってくれるので、使い心地も快適です。軽くて使いやすく、収納にも場所をとりません。

昔ながらのブリキ製やトタン製もノスタルジックな魅力があります。なんといっても熱伝導率の高さはピカイチ。価格も比較的リーズナブルです。丈夫で直火にかけられるのも魅力的。最近はIH対応の製品も登場しています。ただし、重くて錆びに弱いという弱点も。またやけどもリスクもポリ製やゴム製に比べて高いので、取り扱いは要注意。手入れをきちんとできるなら、寒い夜の強い味方になってくれます。

さらに時代を遡って愛されてきたのが陶製の湯たんぽ。保温力の高さとじんわり優しい温かさは、さすが長らく愛されてきただけのことはあります。ただし重いことと、ヒビや割れの危険性を考えると、取り扱いには金属製の湯たんぽ以上に注意を。

お湯を沸かすのも面倒だったり、取り扱いの簡便さを重視したりする人には、レンジで温めるタイプがおすすめ。使い方はレンジで加熱するだけ。繰り返し使えるから経済的です。ただし加熱時間やレンジの出力は、取り扱い説明を必ず守ること。事故なく快適に使いましょう。

これらを上手に選んで、寝る前に布団に仕込んでおけば布団はポカポカ、朝までぐっすり眠れます。就寝時だけでなく、ソファで一休みするときなどにお腹や腰を温めると、冷えの解消につながります。

ただし、どのタイプの湯たんぽを使うときも低温やけどには気をつけて。特に子どもや高齢者は肌が薄いため注意が必要です。必ず専用カバーやタオルなど厚手の布で巻いて、湯たんぽが直接肌に触れないようにしましょう。また同じ部分に長時間当て続けないように。寝るときは布団から出したり、体から少し離したりして使うとよいでしょう。

自分に合った湯たんぽを賢く快適に使いこなして、素敵な冬を過ごしましょう。

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