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抹茶

気分が安らぐ成分「テアニン」がたっぷり!自宅で味わう「抹茶」の点て方

気分が安らぐ成分「テアニン」がたっぷり!自宅で味わう「抹茶」の点て方

2月6日は抹茶の日。茶道のお点前で釜をかけてお湯を沸かす道具を風呂(ふろ)ということから、語呂合わせでこの日になったとか。自宅ではいつも紅茶やコーヒーを飲んでいるという人も、ときには和菓子や和テイストのケーキに合わせて抹茶を楽しんでみませんか?うぐいす色の美しいお茶とお菓子をゆっくり味わえば、いつもとは一味違う格別なお茶の時間が楽しめることでしょう。

抹茶には旨味成分「テアニン」が豊富。だから美味しい!

抹茶には渋味成分であるカテキンは少なく、旨味成分のテアニンが豊富です。そのため、まろやかな中にほどよい渋味が調和する、独特の味わいが生まれるのです。テアニンは茶樹の根で作られ、葉に移っていくのですが、日光を浴びると分解されてカテキンに変わります。日光をあまり浴びないうちはテアニンが多く、浴びるほどカテキンが増えるのです。抹茶や玉露は遮光して育てた新芽から作られるため、テアニンが豊富で、まろやかな旨味が強くなるというわけです。

テアニンは興奮を抑え、脳のα(アルファ)波を増やす成分でもあるため、リラックス気分を作り、ストレスを和らげてくれます。

茶事では濃茶と薄茶が出されますが家庭では薄茶で十分!

抹茶は日光を遮った状態で栽培され、若葉を手摘みした後、蒸して乾燥します。茎や葉脈などを丁寧に除き、細かく刻んだものがてん茶、それを石臼で粉末にしたものが抹茶です。抹茶は、点てる際の濃さによって「濃茶」「薄茶」の違いがあり、それぞれ作法も異なります。茶の湯の伝来当初は薬としての役割が強く、種類も濃茶のみでしたが、庶民に浸透するにつれ、手頃で飲みやすい薄茶が愛飲されるようになったとか。現代でも、作法に詳しくない人にとっては、やはり薄茶のほうがなじみやすいものですよね。

薄茶は、茶碗に一人分の抹茶を入れて泡立てるもの。濃茶は、ひとつの碗に客の人数分の抹茶を入れ、それを練って供される、どろりと濃厚な茶です。抹茶はすべて薄茶として点てることができますが、濃茶は色も味も濃厚な分、苦味や渋味の強い並級品は適さず、上品な香りとまろやかさを持つ高級抹茶を選ぶ必要があります。

もてなしの心を理解しながら、おいしい抹茶をいただきましょう。

茶の湯で客人をもてなすには、「薄茶の一服と菓子のみ」という簡略的なものから、濃茶と薄茶、懐石をもてなす茶事(茶会)まで、幅広い方法があります。その流派もまたさまざまです。作法がわからないから…と躊躇せず、各地で開かれる茶事に足を運んでみるとよいでしょう。家庭で抹茶を楽しむ際も、もてなし方や点て方を知っておくと、より楽しみが広がるはず。とはいえ、堅苦しく考える必要はありません。抹茶は飲み物としておいしいですし、精神を落ち着ける効果もあるのですから、ぜひ気楽に取り入れてみてください。

抹茶の点て方

  1. 抹茶をこす
    低温低湿の状態で挽かれる抹茶は静電気を帯びやすく、大小のダマができやすいという特徴が。茶こしなどで細かくしてから使いましょう。
  2. 茶碗にお湯を入れて温める
    水気があるとダマの原因になるので、温めた後はきれいに拭いておきます。
  3. 茶杓で抹茶を入れる
    量は好みで調整しますが、茶杓に2杯程度が基本。多いほどクリーミーに泡立ちます。
  4. お湯を入れる
    沸騰させてしばらく置いたお湯(80~90度)をゆっくり茶碗に注ぎます。量は80~100CC程度。
  5. 茶筅で点てる
    まず抹茶とお湯をなじませるようにゆっくりと、その後は手首のスナップを使って縦方向に手早く攪拌。茶筅は横にせず、立てたまま用います。最後に「の」の字を描くようにひと混ぜし、真ん中から茶筅を立てて抜きます。

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