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ローズマリー

育てやすくて使い道いろいろなハーブの代表格ローズマリー

育てやすくて使い道いろいろなハーブの代表格ローズマリー

ローズマリー(Rosemary)は、地中海沿岸地方を原産とする常緑の多年生低木。品種は豊富で立性・匍匐(ほふく)性・半匍匐性の3つがあり、いずれも育てやすい。2cm程度の細く尖った葉を生や乾燥させた状態でハーブとして用いることができ、用途もさまざまである。

年中使えて育てやすい!キッチンに常備したいハーブの代表

キッチンの出窓やリビングの窓際など、日当たりのよい場所があれば鉢植えでも気軽に楽しめるハーブ。中でもローズマリーは病害虫が付きにくく、適度な日当たりと水はけさえ良ければ問題なく育つ初心者の味方です。また、たとえばバジルを料理に活用するにはある程度の量が欲しいところですが、ローズマリーは1枝でも十分なアクセントになるし、常緑性なので1年中収穫できるというメリットも。

もちろん、大きく育てて大量に収穫すれば料理以外にもいろいろと使えます。香りのいいリースや化粧水をつくったり、入浴や足浴に使ったり、用途はじつに多様です。カゴなどに入れておくだけでも消臭効果が期待でき、見た目もナチュラルなので、玄関先など目に付く場所に置いてあっても気になりません。「実用的で見た目も素敵なハーブを何かひとつだけ植えたいな」と考えている人にもおすすめです。

ローズマリーには、地面を這うようにして伸びていく匍匐(ほふく)性と、上に伸びていく立性、その中間の半匍匐性があります。どの品種も育てやすさは同じなので、鉢の大きさや置く場所などを考慮して好みで選ぶとよいでしょう。生育がよく、鉢植えでもかなり伸びて増えていくので、剪定を兼ねてどんどん収穫してください。剪定すると、切ったところから枝分かれして、広がっていきます。また、切った枝を挿し木して株を増やす場合は、ちょうど今の時期(6月)か9月頃がおすすめ。

夏の暑さや乾燥にはかなり強いので、水やりは土の表面が乾いてから。水をやりすぎて根腐れすると葉先から枯れてきます。根詰まりの場合も同様に枯れてくるので、水をあげすぎていないのに勢いがなくなったと感じたら、そろそろ植え替え時かも。成長が早いので、1~2年に一度は大きめの鉢に植え替えてやるとよく育ちます。また、剪定不足で茂りすぎると中から枯れてしまうので、どんどん切って使うのがおすすめ。とくに夏場は、収穫を兼ねて切り戻しをするとよいでしょう。

肉料理やじゃがいもとの相性抜群。1枚あれば驚きの仕上がりに!

収穫直後だけでなく、ドライにしても強い香りが持続するローズマリーは、肉料理や魚料理をはじめとするさまざまな料理に使われます。肉や魚の臭みを消すだけでなく、独特の芳香でさらに旨味を与えてくれる名脇役なのです。その分、1枝でも十分な存在感がありますから、使いすぎると香りがきつくなってしまうことも。適度な量で、「おいしい香り」を楽しみましょう。

煮込みにももちろん使えますが、煮込みの場合はほかのハーブと一緒にして「ブーケガルニ」にするとよいでしょう。ローズマリーの個性をそのまま生かすには、ロースト系の料理がおすすめ。たとえばチキンを焼くときや魚のムニエル、ソテーをつくるときにローズマリーを加えるとワンランク上の仕上がりに。じゃがいもとの相性も抜群なので、ちぎったローズマリーやドライのローズマリーなどをうまく組み合わせてみましょう。

おすすめの一品は「チキンとポテトのローズマリーロースト」。鶏もも肉の水分をしっかり拭き取ってから、塩とこしょうで下味を付け、叩いてつぶしたニンニク、ローズマリーと一緒に30分程度マリネしておきます。それを、十分に熱した厚手のフライパンに入れて強火で皮目をパリッと焼いてから、一口大に切り塩少々を振ったじゃがいもと一緒にオーブンに移し、200度で15分ほど加熱(様子を見つつ時間を決めてください)。

オーブンを使ったほうがしっとりジューシーに仕上がりますが、使わない場合はフライパンで火力に注意しながら焼き上げましょう。余熱でも火が通るので、ほぼ焼けたら取り出して、アルミホイルなどで包んで休ませてもよいでしょう。オーブンで加熱中、残り5分くらいのところでプチトマトを加えると、トマトがとろっと焼き上がってこれまたおいしいですよ。

ローズマリーオイルを作ってみよう

オリーブオイルにローズマリーを漬け込んだ「ローズマリーオイル」をつくっておくと、バゲットに付けて食べたり、肉や魚、野菜を焼くときに使ったり、ドレッシングの材料にしたりと大活躍!

ローズマリーの量は、オリーブオイル200ccに対して小枝3~4本程度で十分です(乾燥させると香りが強くなるので、ドライを使う場合はさらに量を減らしてください)。

洗って水気を切ったローズマリーをしっかり乾燥させてから、密封できる清潔な瓶に入れます。そこにオリーブオイルを静かに注ぎ入れ、蓋を閉めて、3~4週間寝かせればできあがり。香りが十分に引き出されたらローズマリーは取り出しておきましょう。

瓶には日付を入れ、冷暗所に保存して早めに使い切ってください。

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