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ヘアケア

紫外線や乾燥のダメージから髪を守るしっかりヘアケア

紫外線や乾燥のダメージから髪を守るしっかりヘアケア

スキンケアだけでなく、頭皮や髪の毛もしっかり手入れしましょう。健康な髪はアミノ酸や水分が豊富で、なめらかで指通りもいいものですが、傷んだ髪は保湿力が低下し、パサパサと切れやすい状態になっています。艶やかな美しい髪を保ちたい方も、抜け毛が気になる方も、正しいヘアケアが不可欠です。

紫外線や海、プールの水がキューティクルを破壊する

髪の毛はケラチンというタンパク質が主成分で、三層構造になっています。中心には「芯」となる毛髄質、その周りに髪の色や質を決定する毛皮質、一番外側を覆うのが毛表皮(キューティクル)です。

キューティクルの役割は内部の養分を保持し、外部の刺激から守ること。強い紫外線はキューティクルを剥がれやすくするため、パサつきやごわつき、枝毛などの原因に。海水やプールの塩素も傷みの元になるので、泳いだ後はできるだけ早く髪を洗い、塩分や塩素を落としましょう。

正しい洗髪法は「髪を洗う」というより「頭皮のマッサージ」

シャンプーで皮脂や汚れを落とすのはヘアケアの基本です。しかし、間違った方法ではかえってダメージを与えることに。正しく洗って、髪の潤いを守りましょう。

洗髪前にブラッシング
いきなり洗うと絡まりやすいので、濡らす前に目の粗いブラシで毛先から優しくブラッシング。髪のもつれを取り、頭皮の汚れyあふけを浮き立たせます。手ぐしでもOK。
ぬるめのお湯で下洗い
ブラッシングで浮かせた汚れをぬるま湯で軽く流します。下洗いすることでシャンプーの泡立ちもよくなり、髪への負担も軽減。熱いお湯は頭皮の脂分を落とし過ぎるので、ぬるめで洗いましょう。
指の腹で頭皮を優しく洗う
シャンプーを適量手に取り、生え際からトップに向けて頭皮を指の腹でマッサージ。爪を立てないよう注意して。髪の毛はゴシゴシこすり合わせず、泡で包み込むように軽くなでる程度で十分。汚れやスタイリング剤が気になるときは二度洗いをしますが、二度目のシャンプーは少なめに。
十分にすすぎ、毛先にトリートメント
髪や頭皮にシャンプーが残るとフケの原因にも。すすぎ残しがないよう、ぬるめ湯で丁寧に流しましょう。コンディショナー(リンス)はキューティクルをカバーする役割なので、頭皮ではなく髪の毛にだけ付けます。傷みが気になる際に使うトリートメントも毛先など傷んだ部分に重点的に付け、髪全体に軽くなじませてからすすぎを。

パサつきや傷みが気になる髪に必要なのは良質なシャンプー

傷んだ髪はキューティクルが剥がれたりささくれたりしているため、内側の成分も流出しやすくなっています。洗浄力の強いシャンプーでは必要な成分まで失われ、さらに傷みが進むことに。

シャンプーには脱脂力の強いアルコール系と、潤いを残しながら洗う植物系・アミノ酸系がありますが、傷んだ髪を保護するには後者がおすすめ。抜け毛が気になる方も、シャンプーを良質なものに変え、頭皮から健康にしていくことが大切です。

傷んだ髪にはトリートメントも必要ですが、まずはシャンプーの種類を見直して!

洗った後はタオルドライをしてから、ドライヤーで素早く乾かす

濡れた髪はキューティクルが開き、摩擦に弱い状態。そのまま寝ると枕にこすりつけられて傷んでしまいます。理想的な乾燥法は「タオルドライ→ドライヤーで8割方乾かす→後は自然乾燥」といったところ。

タオルドライでは決してこすらず、髪を包んで軽く叩くようにします。ドライヤーは熱風が一カ所に長時間集中しないよう、ドライヤー自体を細かく揺らすとよいでしょう。

朝、スタイリングする際はオーバードライを避けるためにも、仕上げの段階では冷風を使ってみて。

髪の健康には食事による栄養補給も不可欠。ケラチンの元となるアミノ酸を含んだ良質なタンパク質(ササミや魚類、大豆・大豆製品など)、髪の発育を促すヨード(海草類など)、血行・代謝をよくするビタミン類などをバランスよく摂りましょう。

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