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フレンチトースト

おいしいパンペルデュ(フレンチトースト)の作り方

おいしいパンペルデュ(フレンチトースト)の作り方

フレンチトーストといえば、手軽でおしゃれなパン料理として日本でもおなじみですが、フランスではパンペルデュ(le pain perdu)と呼ばれています。パンペルデュの本来の意味は「ダメになったパン」。時間が経って固くなってしまったパンをおいしく味わうための、いわば「あまりもの活用料理」として広まったものなのです。

毎食必ず食卓にパンが並ぶ「パンの国」フランス。焼きたてのパンはもちろんおいしいですが、あまってカチカチになってしまったパンだって無駄にはしません。卵と牛乳の液に浸して、たっぷりのバターでこんがり焼くことでおいしい一皿に大変身させてしまう、それがパンペルデュです。

今回は、日本でパンペルデュといえば!の代名詞、シンプルな卵液でつくる定番フレンチトーストのつくり方をご紹介。使うパンは「あまりもの」で充分なので、食パンでもOKですが、おすすめしたいのはフランスの伝統的なバゲットです。

シュクレ(甘い)編

バゲットは、やや厚め(1.5〜2cm程度)の斜め切りにします。卵液の材料は、卵・牛乳・砂糖が一般的ですが、私は濃厚な味わいが好きなので、卵・生クリーム・はちみつで卵液をつくります。お好みで、生クリーム+牛乳にしたりはちみつ+砂糖にしたり、アレンジは自由です。

卵(2個)を泡立て器でしっかりほぐしてから生クリーム、はちみつを加え、さらに泡立て器で混ぜます。これで卵液の完成。スライスしたバゲットをこの中に入れ、数時間、浸しておきます。途中で一度裏返しましょう。前夜から冷蔵庫に入れておき、翌日焼き上げるといいですね。

バターは20gを目安に、たっぷりと。風味のいい発酵バターを使うのもおすすめです。フライパンを熱してバターが溶けたらパンを投入するのですが、その前に、ひと工夫。

バゲットの表面にグラニュー糖をまぶし、グラニュー糖の付いた面を下にして焼きます。このひと手間で、食感が変わります!

砂糖は焦げやすいので、必ず弱火で。適度な焦げ目がついたかどうかまめに確認しながら焼いていきます。いい香りがただよってきましたよー!

裏返す前に、もう一方の面にもグラニュー糖を。こうすることで、表面がカリッと仕上がります。おいしそうに焼き上がりました!もう少ししっかり焼いて、カリカリ感をアップさせるのもおすすめです。お好みでどうぞ。

お皿に盛ったら、メープルシロップをたっぷりかけ、アイスクリームやフルーツを飾り、粉糖をふりかけてかわいらしくデコレーション。この飾り付けは、楽しみながら自由にどうぞ。チョコレートソースやホイップクリーム、フルーツソースなどを添えるのもおすすめです。

サレ(塩味)編

甘いパンペルデュは朝食やおやつにぴったりですが、サレのほうは、朝食はもちろんランチにもおすすめです。

「固くなってしまったパンを卵液に漬けておき、こんがり焼いておいしく味わう」という考え方はサレもシュクレも同じで、違うのは卵液の材料です。甘いほうの材料は卵・牛乳(生クリーム)・砂糖(はちみつ)ですが、サレでは卵・牛乳・パルミジャーノチーズ・塩が基本。焼くときはシュクレ同様、バターをたっぷり使ってくださいね。

まずは、最もベーシックな調理例から。しっかり溶きほぐした全卵2個に、牛乳100ml、塩小さじ半分、そして、粉末にしたパルミジャーノチーズをたっぷり(大さじ2〜3杯ぐらい)加え、よく混ぜます。これでサレ版卵液の完成。ここに、厚めにカットしたバゲットを入れて数時間浸しておき、バター20gを溶かしたフライパンで焼き上げるだけ。

仕上げに、胡椒少々をお好みで振りかけてもよいです。ソーセージにプチトマト、フルーツヨーグルトを添えるとおいしい朝ご飯の完成!前夜から卵液に漬けておけば、朝はソーセージと同じフライパンで焼くだけでいいので、忙しい日にもおすすめです。

左上は女性が喜びそうなサラダ仕立て。上の写真でつくったベーシックなパンペルデュを一口大にカットして、ベビーリーフやプチトマトと一緒に、お好みのドレッシングで和えるだけ。ベーコンビッツやフライドオニオン、刻んだナッツ、ピンクペッパー、生ハムなどをトッピングするとカフェメニューのように仕上がります。

右上はボリューム感のあるグラタン的な一皿。ベーシックなサレ版卵液に浸しておいたバゲットと、じゃがいも、厚切りベーコン、チーズでつくります。じゃがいもは小さめの角切りにし、スライスしたにんにく、オリーブオイルと一緒に弱火で炒め、ドライバジルと塩で下味をつけます。厚切りベーコンも、焼き色がつくまでフライパンで焼きます。耐熱皿にこれらの材料を並べ、卵液に浸しておいたバゲットを適度な大きさに切ってから具の上に載せます。最後に、シュレッドチーズをたっぷりかけ、190度のオーブンで15分ほど焼いたら完成。オーブンのないご家庭では、パンペルデュもフライパンで焼いてから耐熱皿に入れ、最後にチーズをトッピングしてトースターで焼き上げてもOKです。

シュクレ以上に応用がききそうなパンペルデュ・サレ。いろいろなパンで、そしていろいろな具材やソースで、ぜひ、つくってみてください。

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