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アロマ

アロマ・お香・キャンドル…好きな香りに包まれて暮らそう

アロマ・お香・キャンドル…好きな香りに包まれて暮らそう

香りがもたらす癒しの効果は、理論や理屈を抜きにして、多くの方が実感されていることでしょう。樹木の清々しい香り、花の甘い香り、フルーツのさわやかな香り。自然界の芳香を嗅ぐと、誰しもホッと気持ちが和らぐものです。ところが「我が家の匂い」には無頓着な方も少なくないのでは?多くの時間を過ごす住まいにこそ、好きな香りを漂わせてリラックス気分を味わいましょう。

植物の力でリラックス!手軽に始めるアロマテラピー

香りといえば、植物の成分を心身の美と健康に役立てるアロマテラピー(芳香療法)が有名です。

使用する精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出された揮発性の芳香成分で、嗅覚から脳に働きかけて体内機能を調整したり、皮膚から浸透して全身に作用したりします。

芳香浴、吸入、湿布、マッサージなどの中から、必要に応じて試してみましょう。ただし、精油を肌につける場合は必ずキャリアオイルで希釈してから使います。

香り選びはお好みで

精油の種類によって、肩こり解消、リラックス、花粉症緩和など、さまざまな効能があります。健康な人が芳香浴を楽しむ際は、単純に好きな香りを選べばよいでしょう。花の香りのカモミールやラベンダー、柑橘系のオレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、森を思わせるサイプレス、ティートゥリー、ユーカリ、エキゾチックなイランイラン、サンダルウッドなど、自分好みを探してみて。専門店で相談してみるのも一案です。

キャンドル式のアロマポット

成分が濃縮された精油は効果も絶大。誤用すると悪影響を及ぼすこともあるので、信頼できる商品を正しく使いましょう。

室内に香りを拡散させるにはキャンドル式のアロマポットを使うのが一般的です。お皿の部分に水を張り、好きな精油(ブレンドも可)を部屋の広さに合わせて1~数滴垂らし、キャンドルに着火。しばらくすると香りが部屋中に広がります。

デザイン性の高いポットなら、インテリアとしても楽しめますね。また、入浴の際、お湯に精油を数滴垂らすのも手軽なアロマテラピーとしておすすめ!

さらに手軽に取り入れたいなら、アロマキャンドルやお香がおすすめ

アロマテラピーは初心者でも楽しめますが、香りつきキャンドルならさらにお手軽。

夜を過ごすリビングのテーブルに置いたり、床に置いて下からの光を活かしたり。ユラユラ小さく揺れる炎と周囲に漂ういい香りが、気持ちを落ち着けてくれます。

安全のため、必ず安定した場所に置き、そばを離れるときは消火して。風の弱い日ならベランダに持ち出してみるのも素敵な演出になりそうです。

また、アジアンテイストのお香も気軽にできる方法のひとつ。コーンやスティック、コイルなどいろいろなタイプがあって、香りのバリエーションも豊富です。秋の夜長に電気を消して、好きな香りのキャンドルナイトを楽しみましょう。火事にならないよう、安全対策はしっかりと!

アロマオイルの作り方&楽しみ方

まずは、お部屋にシュッとふきかけるだけで、さまざまな効果が期待できるルームスプレー。多目的に使えるので、とても便利です。

用意するのは、スプレーボトル、無水エタノール5ml、精製水45ml(無水エタノールがない場合は精製水50ml)、お好きな精油10滴。

ボトルに無水エタノール5mlと精油10滴を入れて混ぜ合わせ、その後、精製水45mlを加えて混ぜます。アロマオイルと精製水は分離するので、使うときにはよく振って混ぜましょう。

写真はラベンダーを使ったリラックスアロマ。ラベンダー4滴、ベルガモット4滴、ジャスミン2滴をブレンドすると、華やかな香りに包まれ、明るい気分でリラックスできます。集中力を高めたいときや仕事の合間などには、リフレッシュアロマを。レモン4滴、グレープフルーツ4滴、ペパーミント2滴の組み合わせは、気分をすっきりさせてくれます。

お風呂やキッチンなどを掃除したあとには、カビ除けスプレーで仕上げをしましょう。ブレンドするのは、ユーカリ4滴、ジュニパー4滴、レモングラス2滴。爽やかな香りで殺菌・抗菌作用のあるアロマです。

次にご紹介するのはバスソルト。夏に比べて気温が低く湿度の高い梅雨は汗をかきにくいため、体に余計な水分が溜まりやすく、体調を崩す原因にもなります。それを解消するのが、ぬるめのお湯でのんびり入浴して汗をかくこと。その効果をアップさせるためにバスソルトをお湯に入れましょう。ミネラルを含んだ天然塩は、発汗作用、保湿・美肌効果などが期待できます。

用意するのは、容器、天然塩80g、お好きな精油8滴(4回分)。つくり方は簡単。容器に天然塩80gと精油8滴を入れてよく混ぜ合わせます。

写真は、ひのき4滴とゆず4滴、2つの和精油の組み合わせ。抗菌作用もあるアロマです。日本人になじみのある香りなので、ほっこりとした気分になれます。

緊張を鎮めたいときには、ゆず4滴とサンダルウッド2滴のブレンドがおすすめ。落ち着いた深みのある香りがリラックスを誘い、心地よい眠りに導きます。サンダルウッドの香りは定着性が高く、翌朝も体に香りが残ることがあるので、やや少なめの量でも十分楽しめます。

ゴージャス気分でバスタイムを楽しみたいときには、ゼラニウム3滴、イランイラン1滴、ローズウッド4滴の組み合わせがおすすめです。

最後はアロマトリートメント。お風呂で体を温めたあとに行うと効果的です。

用意するのは、容器、植物油(ホホバオイル、スイートアーモンドオイルなど)30ml、お好きな精油6滴。こちらも容器に植物油30mlに精油6滴を入れてよく混ぜ合わせれば、トリートメントオイルの完成です。精油を植物油で薄めたトリートメントオイルの成分は、嗅覚から脳へ、そして血液循環によって全身をめぐり、リラックスを促し、心と体のバランスを整えます。

ジュニパー2滴、サイプレス2滴、グレープフルーツ2滴のブレンドは、余計な水分を排出させ、むくみをとる効果のある代表的なオイル。肌にオイルを塗り、精油の香りと手のぬくもりを感じながら、ゆったりとしたタッチでリンパを流していきます。

足の裏→指先→甲→足首→くるぶし周り→ふくらはぎから膝上までいったら、膝の後ろ→太腿の後ろ(セルライトのあたりは入念に)→足の付け根までよくマッサージしましょう。トリートメントオイルを使ってリンパを流すことで、老廃物が効率よく排泄され、むくみが解消されていきます。足がすっきりすると疲れや冷え性の改善にもつながり、キレイで健康な足を保つことができます。

最後にひとつ。お風呂の後、マッサージの後には、必ずお水を飲みましょう。私たちの体の約60%は水分でできているといいます。水分をしっかり体に取り入れて、フレッシュな体を維持したいですね。

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