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外で食べると美味しさ倍増!手軽に楽しむアウトドア料理

外で食べると美味しさ倍増!手軽に楽しむアウトドア料理

風は少しずつ秋の気配を帯び、野外で過ごす楽しみも増してきます。アウトドア料理というと、道具が必要だったり、炭を起こしたりと、大変そうなイメージがあるかも知れませんが、料理自体はアバウトでOK。自然の中で食べるというシチュエーションのおかげで、簡単な料理でも美味しく味わえるのです。

切って、焼いて、味付けして…屋外料理は手軽さを重視

アウトドア料理の定番といえば、バーベキュー。肉、魚介、野菜などを適当な大きさに切って焼き、好みのタレや塩こしょうなどで味付けするだけの簡単メニューですが、野外で味わえば普段の何倍も美味しく感じるものです。

川で釣った魚をさばいたり、その土地の名物を焼いたり、味付けをエスニック風にしたり、はたまたダッチオーブンで本格メニューに挑戦したりと、アウトドア料理の楽しみ方はさまざま。パンやお菓子を作るのも一興ですね。


バーベキューの語源は「肉をあぶる木製台」を意味するハイチ語。それがスペイン語のbarbacoa(意味は「野外で肉などを調理する」)となり、やがて英語のbarbeque(BBQ)として定着したのだとか。

日本では、河原やデイキャンプなどで楽しむ野外料理の代名詞ともなっていますね。

道具はレンタル?ホームセンターで揃える?

アウトドアで料理をする際、まず必要となるのはバーベキューコンロ(もしくは、シングルバーナー、ツーバーナーなど)、クーラーボックス、テーブルとイスなど。これらの道具はレンタルもできますし、ディスカウントショップやホームセンターで購入できます。コンロは金網と鉄板が両方ついているタイプなら、焼きそばやお好み焼きなどメニューの幅も広がります。


炭火起こしは初心者には意外と難しいもの。 ブロックタイプの着火剤や先の長いライターを用意していくのが無難です。

以下に挙げる小物類はたいてい100円ショップで揃うので、チェックしてみて。

  • BBQ用品
    炭、着火剤、軍手、レジャーシート、保冷剤、先の長いライター
  • 調理用具・食器
    包丁、まな板、トング、ボウル、ざる 、フリーザーバッグ、アルミホイル、ラップ、ウェットティッシュ、皿、コップ、箸、各種調味料

新聞紙やゴミ袋を持参するのも忘れずに!

キャンプ場、公園、河川敷…場所選びも重要

アウトドア料理は景観も一緒に味わいたいもの。とはいえ火を使うので場所選びにも制限があります。候補となるのはキャンプ場、公園、河原・河川敷など。

キャンプ場は有料なだけあって炊事場やトイレなど設備が整い、道具もレンタルできたりして、初心者でも安心です。公園は基本的に無料ですが、設備のないところが大半。また、火気厳禁の場所も多いので事前に確認を。

どんな場所で行うにしても、芝生や草木を傷つけない、ゴミはすべて持ち帰るなど、マナーを守って満喫しましょう。


河原はトイレなどの設備はないものの、雰囲気は抜群。よい場所を探せる上級者にはおすすめのスポットといえそうです。

下ごしらえを済ませて行けば現地での作業が楽々

道具が揃い、場所が決まったら、いよいよ料理の開始です。

細かい決まり事はありませんが、たとえば、スペアリブや鶏のモモ肉にはあらかじめ下味をつけておく(それをビニール袋に入れて持参)、火の通りにくいとうもろこしなどは輪切りにして下茹でしておくなど、自宅で下ごしらえを済ませていくと現地での作業がラク。

野菜もカットして持参すれば、包丁やまな板を持っていく必要もなくなりますね。調理ばさみでたいていのものは切れるので、それだけ持っていくのも一案です。


鮭やタラに塩コショウをし、下に玉ねぎやきのこを敷いて、バターと一緒にアルミに包んで焼くホイル焼きは簡単で美味。食べるときレモン汁やポン酢をかけても。

ダッチオーブンを使うとメニューの幅はさらに広がります!

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