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アイスプラント

水耕栽培もOK!キラキラの液胞とほんのり塩味が大人気のアイスプラント

水耕栽培もOK!キラキラの液胞とほんのり塩味が大人気のアイスプラント

アイスプラントは、南アフリカなどを原産とするハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物。ミネラル分を吸いあげる力があることから吸塩植物ともいわれる。歯ごたえのある食感と天然の塩分が特徴で、日本でも人気上昇中の新顔野菜。名前の由来は、表皮に塩を隔離するための細胞(液胞)があるため、葉が凍ったようにも見えることから。

キラキラも葉っぱの一部

にんじん、レタス、玉ねぎ、キャベツ。なじみのある野菜にまぎれて「アイスプラント」の姿を見かけるようになったのはここ数年。名前はもちろんですが、その姿も非常に印象的です。まるでたったいま水滴を浴びてきたかのようなキラキラ感。そして多肉植物として鑑賞したくなるような肉厚感。なんとも気になる野菜なのです。

葉と茎の表面についた水滴のような突起は、ミネラル分を含むブッター細胞という組織。つまり、このキラキラも葉っぱの一部です。透明な細胞と鮮やかな緑色のコントラストが、ほかの野菜にはない個性を感じさせます。

食べるとシャキシャキしていて、みずみずしい食感。ミネラルをためこんでいるため、後から塩を加えたわけでもないのに天然の塩味が付いているのも大きな特徴です。

クセのない味と見た目のキラキラ感は料理界でも注目度が高く、たとえばフレンチのシェフたちは、前菜に添えるアクセントとしてアイスプラントを使うことも増えているよう。確かに、この個性的なルックスをうまく料理に活かせたら、家庭で作る一皿にもインパクトが生まれそうです。

サラダ゙、おひたし、天ぷら、お菓子にも

アイスプラントは植物名なので、フランスで野菜として用いられるときは「フィコイド・グラシアル」と呼ばれています。日本での名称は「バラフ」「ソルトリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」「ツブリナ」などさまざまですが、これは、開発に当たった地域や組織が独自に商標を登録しているため。

ちなみに、アイスプラントを国内で最初に野菜化したのは佐賀大学農学部で、ここは「バラフ」と「クリスタルリーフ」の名称を用いています。バラフとはスワヒリ語で水晶や氷を意味するそう。やはり、見た目のインパクトが大きいので、それがそのまま名前の由来となっているようですね。

初めて食べるときは、水洗いしてサラダにし、天然の塩味とシャキシャキの歯ごたえを楽しみましょう。クセがないので、おひたしや天ぷらにしても美味。なんと、お菓子の材料にすることもできるのだとか!

値段はというと、数年前は高価で買うに買えない状況でしたが、最近は全国的に栽培されるようになり、その分、手頃になっています。近くのスーパーでは見かけないという人は、インターネットなどでお取り寄せしてみては?水耕栽培で生まれる新顔野菜、あなたもぜひ試してみてください。

自宅でもできる水耕栽培

水耕栽培とは、土の代わりに養液(生長に必要な養分をバランスよく溶かした水)などで植物を栽培する方法です。広いベランダや庭がなくても、水耕栽培なら問題なし。植物の苗や種、ペットボトル、液肥など、基本グッズさえ揃えれば初心者でも手軽に始められます。

通常の土植えだと、頻繁に水をやったり病害虫を退治したり、けっこう苦労しますよね?でも水耕栽培ならそんな悩みもありません。とくに、トマト、バジル、ミント、サラダ菜、パセリなどは水耕栽培でよく育つそう。そして、今回の主役であるアイスプラントの場合、土耕栽培をすると地中のカドミウムなどを一般の野菜以上に吸収・蓄積する特性があるため、水耕栽培だけが推奨されています。

液肥を適度に薄め、株が成長してきたら塩水を与えます。そうすると、その塩分をアイスプラントが吸収し、塩味が付くのです。栽培中、少しずつ味見をしながら塩水を与えていくといいそうですよ!

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