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うぐいすの粉

うぐいすの粉(フン)を使ってみたら!?美肌の秘密は肌のキレイなおばあちゃん

うぐいすの粉(フン)を使ってみたら!?美肌の秘密は肌のキレイなおばあちゃん

ずっと気になっていながらも、実際には使ったことがない・・・そんな化粧品ってありませんか?今回ご紹介するのは、私にとってまさにそんなアイテムです。

使ってみようと思ったワケは、着物スタイリストの大久保信子さん。大久保さんは、もう何年も雑誌やテレビで活躍されている着付けのプロフェッショナルなのですが、凛とした着物姿や佇まいの美しさはもちろんのこと、そのお肌のツヤツヤと美しいことといったら!大久保さんが長年愛用しておられるという化粧品をとある雑誌のインタビューで見かけました。それが・・・うぐいすの粉。粉とかいて「フン」と読みます。石鹸と一緒に使います。合わせる石鹸は何でもかまいません。

なんでも、うぐいすの糞にはタンパク質分解酵素が入っているので、洗顔するとお肌の角質が取れてスベスベになるのだとか。昔から、うぐいすの糞といえば和服の模様抜きやシミ抜きの必需品。衣類の色を抜いてもまったく生地を傷めないことから人間の肌のシミ抜きや色黒肌を白くするのにも使われてきたそうで。ちなみに、現在はうぐいすの糞の入手が困難なため、近種の野鳥を適法に輸入し、同じエサで同様の製品を作っているそうです。

というわけで、フンなんですよね、本当に。大久保さんのほかにも、私の身近にいる美肌の女性(70代の方)がうぐいすの粉を使っているそうで。この方たちがいなかったら、なかなか使う気にはならなかったかもしれません。ですが、実際のところ、なかなか気に入っております。

何がよいかといいますと。まず、非常にお手軽であること。手持ちの化粧品を変えることなく、プラスするだけなのです。適量(小さじ1/3程度)を手に取って、少量の水で練って使うか、よ~く泡立てた石鹸に混ぜて使うか、それだけですから。

うぐいすの粉(フン)

水で練るのはもちろん簡単です。このような状態で、洗顔後の肌になじませ、くるくるとマッサージ。小鼻の周囲などを重点的にくるくるすると、イイ具合にすっきり。スクラブほどの刺激はないので、お肌にもよいと思います。普通は手のひらに取るのでしょうが、私は手の甲で。そうすると手までつるつるになる気がします。

ただ、やっぱり「フン」です。独特のニオイはございます。たとえるなら、うーん、月並みですが、鳥小屋?・・・みたいな?刺激臭ではないので、慣れればさほど気になりませんが。香りを気にせず使いたいときは、石鹸に混ぜて使います。石鹸自体に香りのあるタイプなら、フンのニオイはほぼ問題なし。

ポイントは、初めによーく石鹸を泡立てておくこと。そもそも洗顔に、こすり洗いは厳禁。「泡で包む」くらいがいいのです。手持ちの石鹸で泡をたっぷり作り(泡立てネットを使いましょう)、そこにうぐいすの粉を少々振りかけ、あとは普通に洗うだけ。石鹸との組み合わせで泡立ちも違うので、いろいろやってみても。

実際使っていると、肌がつるっとしてくすみ感も抜ける感じ。でも、肌の潤いは残ってるんです。これ、大事ですよね。美白効果はすぐには感じませんが、気長に使っていればやがては・・・!?何よりお安いですからね。私はしばらく使い続けてみるつもり。

美肌作りの秘訣は美肌の持ち主に学ぶべし。しかも、自分よりも年上の女性に学ぶべき。そう思いませんか?自分が年を重ねていったとき、若い女の子たちに「いやーん、お肌キレイ~。何を使ってるんですかー?」と聞かれるようなおばあさんになりたいものです。

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