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レンタルサーバー比較/XSERVER vs mixhost

レンタルサーバー比較/XSERVER vs mixhost

わたくしがホームページを作ろう!と奮起したのは1999年。Windows95が発売されてからしばらく経って、ノストラダムスの大予言が盛り上がっていた最中です。あれから19年も経ったなんて…。時が経つのはおそろしく早いなぁとつくづく感じます。

Windows95の登場により、同じくしてインターネットの普及が始まりました。インターネットって何?それっておいしいの?って感じでしたが、個人でもホームページというもので、世界中に情報発信できるらしい!?マジかっ!って感じです。

当時の職は洋服屋さんをしておりましたが、地方の小さな個人店舗ですので、将来に不安を覚え出した最中。そこへ世界中に情報発信できるって、すごいじゃないか!と漠然ですが何かしたい!って胸躍った記憶があります。

真っ先に思い浮かんだのが「通販」。地方で展開するショップには限界がありますが、通販なら発信元はどこでも同じ。世界中とまで言わずとも、日本中の全てが対象となるのは、これ以上ない魅力的な話です。他に売ものを持ち合わせておりませんのでもちろん商材は衣料品です。

カタログショッピングは充分浸透していましたので、通販自体には抵抗はないはず。既製品ならどこでも買えますので、オーダーメイドスーツを売ろう!と目論みます。

ホームページの作り方がわからない

・・・が、肝心要のホームページが作れない。HTML?FTP?CGI?何じゃそれ!?アルファベットを羅列して暗号文のようなものを記述ってか。

ホームページが作れないことには話しになりませんので、書籍を読み漁り、なんとか文章(テキスト)だけのページは出来ましたが、当然こんな程度で商売ができるはずもなく、以後、勉強を重ねる日々を送ったものです。

レンタルサーバー選びに四苦八苦

前置きが長くなりましたが、本格的にホームページやブログを運営するには、レンタルサーバーの利用は必須です。

長年ホームページを作り続け、述べ100サイト以上は作ったんじゃないかと思います。ただし、今現在稼働しているのは数サイト。殆どが消えましたが、同じように利用したレンタルサーバーさんも数知れず。当時はレンタルサーバーに関する情報が少なく、お粗末なサービスだったり、悪質な業者にも出くわしたこともあり、レンタルサーバー選びにひどく苦労したものです。

当然、粗末なサーバーさんは淘汰され消滅していく運命ですが、この業界で生き残るのは厳しいんだなぁと、肌感覚で感じています。

さて、そんな生き残りの厳しいレンタルサーバー業界で、頭ひとつ抜きん出ているのが、XSERVER/エックスサーバー。すでにホームページやブログを運営されている方なら、誰でも知る超有名な業者さんです。

「おすすめレンタルサーバー」ですとか、「エックスサーバー 評判」と検索すれば一目瞭然!良い評価をされている記事に数多く出会います。

もちろん、わたくしも利用しており、その高機能さには大満足です。サポートもしっかりしていますし、わからないことがあってもネット上に解決策が見つかる・・・それだけ利用者が多いということです。未公開ではありますが、サーバー番号(現在2000番以上)から推測するに、1台あたり数十~100アカウント利用すると換算して、20万人以上の利用者がいると思われるマンモスサーバーです。

XSERVER/エックスサーバーの限界

サイト(ホームページやブログ)を数多く運営していると、中には順調にアクセス数が増え、いわゆるヒットサイトというやつもチラホラ出ます。

アクセス数が増えるのは、もちろん喜ばしいことですが、同時にサーバーの負荷状況を意識する必要が出てきます。サーバーの処理能力(利用者毎に割り当てられたスペック)を超え出すと、503エラー(サーバーが処理できない状態)が出るようにり、何かしらの対応策に迫られます。

何かしらの対応策とは、内部で動作しているシステムの負荷対策を講じたり、解決できない場合は、アクセスの多いページを削除、最悪の場合アカウント凍結まで迫られます。

アクセスが増えたサイトが利用できないなんて本末転倒。何のためにサイトを育てたのか意味がわかりません。

わたくしの経験値(PHPプログラムを多様)では、10,000/日アクセス程度で、サイトが表示されるのに若干のもたつきを感じましたので、XSERVERサポートに問い合わせしたところ、予想どおり「システムの見直し(軽量化)を講じてください。」とのこと。

思いつく限りの手直しを講じましたが劇的な変化がないため、再度サポートに問い合わせると、上位サービス(ビジネス向けプラン)である「SIXCORE/シックスコア」を薦められ、料金は上がるもののサイト閉鎖には代えられませんので移転することに。

それからは快適になり、同時にアクセス数も順調に上昇していき、最高50,000/日までアクセスされるようになったころ、またしても503エラーが出るようになりました。

503エラーがでると数分間は表示できない状態が続きますので、一日に何度も503が発生すると、トータルで10,000程度のアクセスロスが出ます。これは勿体ない・・・早急になんとかせねばとサポートに問い合わせると、以前と同じ「システムの見直し(軽量化)を講じてください。」とのこと。

それができれば、真っ先にやりますが、できないから何か妙案はないものか?50,000/日アクセスもあれば、そこそこのサイト収入は得られていましたので、多少の料金アップも問題なしの気構えでしたが、残念ながらXSERVERもSIXCOREもサーバースペックの上位版はないということ。現状の処理能力が限界ということです。

専用サーバー!?その選択肢はありません。

残すは、専用サーバー!?専用サーバーは自由なスペックを構成できますが、その分、管理が大変。OSの設定から何から何まで行う必要がありますので、とてもじゃないけど手に負えません。そもそも技術的にサーバー構築なんて不可能です。

現状のまま諦めるか?にしても、これ以上のロスが出れば、いくいくは先細りになっていくでしょう。またこれ以上サーバーに負荷がかかるようでは、アカウント停止も有り得ます。

どうしましょ?焦りましたよ・・・。

コスパ最高!爆速mixhost/ミックスホスト

そんな時、神とも思えるレンタルサーバーを発見!mixhost/ミックスホストです。

専門的な話になりますが、ハードディスクがオールSSD(最近になってXSERVERもSSD仕様に変更されました)で、CPU、メモリ、容量など、希望に沿った利用スペックが選べるのです。そして安い!安いというと御幣があるかも知れませんので、お手頃料金、あるいは適正価格といいましょうか。

すぐに、mixhostサポートに状況を相談したところ、すぐに返事がきました。しかもうれしい回答です。「弊社サービスは、最高のパフォーマンスをお手頃価格で提供します。お客さまの現状であれば、プレミアムプランで対応かと存じます。」とのこと。

提供プランは、5段階ありますが、プレミアムは下から2番目のプランです。まじか!そんな下位プランで対応できるのか!って嬉しい悲鳴です。XSERBERの上位サービスであるSIXCOREと変わらない料金で、さらなる好環境が利用できるのです。

そして、万一スペックが物足りない場合、いつでも簡単に上位プランに変更できる(下位プランにも変更可)ということ。

すぐに申し込み、移転作業を行い、確認しますと、快適そのもの。XSERVERやSIXCOREで四苦八苦していたのは何だったのか?って感じです。

さらに驚いたのは、mixhostの管理パネルでは、負荷状況が確認できるのですが、CPU、メモリ等、表示スピードに影響する項目が、設定値(利用範囲)の半分程度の状況だったということ。まだまだ余力たっぷりということです。何なら、最下位のプラン「スタンダード」でも運用可能かも?と思った次第です。

まぁ、余力があったほうが安心なので、下位プランにはしませんでしたが・・・恐るべしmixhostのパフォーマンス!!


ところで、XSERVERやSIXCOREはダメといいたい訳ではありません。機能充実で適正価格。サポ-トもしっかりしていますので、初心者にもやさしい使い勝手のよいサービスです。普通に利用する分には、全く問題なく快適に利用できます。

ただひとつの欠点は、アクセスが増えて「利用スペックの限界を超えた場合に対応できない」という点です。

さらっとmixhostに移転した…と前述しましたが、実際の移転作業にはデータの移転と、ドメインのDNS情報の変更が必要です。単純なHTMLファイルの移転だけなら容易いことですが、ブログやCMS、データベースなどを移転するとなるとかなりの労力が必要。さらにメールの設定などなど・・・とにかくサーバーの移転作業は面倒くさいのです。

まとめ

芸能人や著名人でもない限り、すぐに大きなアクセスになるとは想像し難いですが、幸いヒットサイトに成長した時にどう対処していくのか?を考えて利用サーバーを選びましょう。

XSERVER/エックスサーバーは運用実績もながく、最もメジャーなサーバーですので安心感もあり、おすすめできるサーバーです。対してmixhost/ミックスホストは、2017年サービス開始の後発組ですが、実績が浅い分、他社サーバーより秀でた環境とサービスを提供しています。

状況に応じて簡単に、上位or下位プランに変更できるmixhost/ミックスホストは大変便利なプラン設定ですので、まずは最安プランで始めてみるといいでしょう。


ところで、月額2~300円の激安サーバーもありますが、あれはおすすめできません。理由は明白。料金を安くするには、1サーバーに収容する利用者数を増やす必要があるため、その分障害が発生する確率が高くなります。当たり前ですが、収容する利用者が多いほど、各利用者に割り当てられるスペックもおのずと小さくなります。よって、安定して快適な利用環境とは言い難いということです。


サービス内容比較

XSERVERとmixhostの最安プランを一覧にしてみました。

XSERVER/エックスサーバー
スタンダード[x10]
mixhost/ミックスホスト
スタンダード
初期費用
3,000円 0円
月額料金/1年契約
1,000円 980円
無料お試し期間
10日間 10日間
商用利用
再販
アダルトサイト/18禁サイト
×
上位プラン変更
月単位 即時対応
下位プラン変更
契約終了時 即時対応(差額返金有り)
プラン別サーバー性能
転送量とディスク容量アップ CPU、メモリ、ディスク容量、転送量アップ
支払方法
クレジットカード
銀行振込
コンビニ決済
Pay-easy
クレジットカード
銀行振込
PayPal
サーバーソフト
nginx LiteSpeed
HTTP/2
QUIC/新高速化技術
×
ディスクスペース
SSD SSD
ディスク容量
200GB 60GB
CPU
24コアを収容ユーザーで共有 24コアから3コア保証
メモリー
256GBを収容ユーザーで共有 4GB保証
転送量目安
70GB/日 66GB/日
自動バックアップ
毎日 毎日
バックアップ復元費用
MySQL:5,000円
ファイル:10,000円
無料
マルチドメイン&サブドメイン
無制限 無制限
データベース
MySQL:50個まで
SQLite:無制限
MariaDB:無制限
SQLite:無制限
独自SSL
無料 無料
管理パネル仕様
オリジナル cPanel
CPU使用率確認
×
メモリー使用率確認
×
ディスク使用量確認
転送量確認
オリジナルCGI利用
SSI利用
PHP
Ruby
Python
Perl
Cron
SSH
FTPアカウント
無制限 無制限
ファイルマネージャー
.htaccess
メールアカウント
無制限 無制限
メーリングリスト
メールマガジン
×
WEBメール
アンチウィルス
スパムフィルター
メール暗号化
CMS
WordPress
Drupal
Joomla
concrete5
Movable Type
WordPress
Drupal
Joomla
concrete5
Movable Type
メールサポート
電話サポート
×
サポート対応

ディスク容量と、電話サポートがある点はXSERVERに軍配が上がりますが、他は同等あるいは、mixhostが勝ります。XSERVERのディスク容量は200GBと大容量ではありますが、動画などの大きなファイルを大量にアップロードするのでなければ、無駄に多く思います。ちなみに本サイトでも10GB程度です。

また、電話サポートも、技術的な質問に限ってはメールでお願いされますので、これまたあまり意味を成しません。

ということで、もろもろを比較するとmixhostが優勢と判断できるでしょう。

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